毎年恒例、鬱ニュース・胸糞ニュース

いつまでやるのかなっていう事件事故災害人災ニュースをよく耳にする。

情報化社会になって小さな・地域的な胸糞事件ニュースが世間全体に拡散されてほぼ無関係の他者を鬱にする事のみならず、過去の毎年同じ鬱・胸糞ニュースを垂れ流すのも問題視してる。
どうしようもない事なのに・小さな悲しみ・グロ画像動画・小さな胸糞を、社会全体国民全体に振りまいてしまうリスクが情報化社会になってからあると思うんだよ。その積み重ねが経済損失につながったりしてるとおもう。だれもそんな気分の低下による経済損失とかを統計にとれるわけではないからその関連性については保証できないんだけど。

まあ確実に気分が悪くなって現実に自分の調子悪くなるような情報ってのはあるので。

そこで暫定版であるけど「毎年恒例で流される鬱・胸糞ニュース」をまとめてみた。
まったく少ないのだけれど思いついたものをただ列挙していったので。
たまに、覚えていたら・指摘されたら・気が向いたら更新しようかと。

1月7日 昭和天皇崩御(1989)
1月28日スペースシャトルチャレンジャー号爆発事故(1986)
2月9日 逆噴射日本航空350便墜落事故(1982)
2月26日 二・二六事件(1936)
3月11日 東日本大震災(2011)
3月20日 地下鉄サリン事件(1995)
4月14日 熊本地震(2016)
4月16日 セウォル号沈没事故(2014)
4月23日 オウム村井秀夫刺殺事件(1995)
4月25日 JR福知山線脱線事故
4月29日 関越自動車道高速バス居眠り運転事故(2012)
4月30日 ベトナム戦争終結(1975)
5月3日 ネオむぎ茶西鉄バスジャック事件(2000)
5月5日 エキスポランド、ジェットコースター事故(2007)
5月27日 zard坂井泉水死亡(2007)
7月21日 カツオ山口連続殺人放火事件(2013)
7月25日 和歌山毒物カレー事件(1998)
6月8日 加藤秋葉原通り魔事件(2008)
6月8日 宅間大阪教育大学附属池田小学校小学生無差別殺傷事件(2001)
8月6日 広島原爆投下(1945)
8月9日 長崎原爆投下(1945)
8月12日 日本航空123便墜落事故
8月15日 終戦の日(1945)
9月11日 アメリカ同時多発テロ事件(2001)
9月15日 リーマンショック(2008)
10月19日 ブラックマンデー(1987)
11月22日 靖国神社爆弾事件(2015)
11月25日 三島由紀夫割腹自殺
12月2日 笹子トンネル天井板落下事故(2012)
12月17日 飯島愛死亡(2008)
2018-06-09暫定版公開

microSDカードを選ぶ(SDHC・SDXC・スピードクラス・UHS)

私のスマホに適したmicroSDカードを買おうと思う。
これでアニメに音楽に外で視聴し放題になる予定・・・なのだが、なぜかなんだかSDカードの規格が一杯あって分かりづらい。
よって纏めてみた。
参考にしたサイトはここ
http://sony-xperia-zl2-sol25.blogspot.jp/2015/06/microsd-microsdhc-microsdxc.html
亀●兄弟を使った説明はキモい。

microSD 2GB
microSDHC 4GB-32GB
microSDXC 64GB-2TB

HC-High Capacity(大きい)
XC-Extended Capacity(さらに大きい)
容量の大きさで名前変えてるんだって。余計なおs・・・ゴフンゴフン。
私のスマホXperia XZ1はmicroSD/microSDHC/microSDXC何れかの256GBまで

■スピードクラス
スピードクラス10|最低10MB/秒を保証
スピードクラス6|最低6MB/秒を保証
スピードクラス4|最低4MB/秒を保証
スピードクラス2|最低2MB/秒を保証

スピードクラス10は、「1秒間に最低10MBのデータを転送できる」という意味。
「上限が10MB/秒」「10MB/秒しか出せない」じゃなく「最低でも10MB/秒は出せる」
世に出回っているメモリーカードのほとんどが、スピードクラス10に対応。10に対応してない方が珍しい
表記を廃止したものも。

■UHSスピードクラス
UltraHighSpeedはUHSインターフェイス対応機器だと高速。
(SDカード・SDカード使用機器)どちらかが対応していないとSDカードのスピードクラスに準ずる

UHS-Ⅰ理論値転送速度104MB/秒
UHS-Ⅱ理論値転送速度312MB/秒
UHS-Ⅲ理論値転送速度624MB/秒
つまりは最大転送速度だわな。Ⅲは下位互換アリ。UHS-Ⅱ対応機器に刺せばUHS-Ⅱで動作。

ややこしい事にUHSにも最大転送速度だけでなく、最低動作保証スピードのUHSスピードクラスというものがある。
UHSスピードクラス1 最低保証10MB/秒
UHSスピードクラス3 最低保証30MB/秒(フルHD・4K動画撮影対応)

UHS-I U1 読40MB/秒
UHS-II U1 読260MB/秒 書120MB/秒
UHS-II U3 読270MB/秒 書250MB/秒

■結論:
まあ4K動画撮影でもしない限り「U3」はいらん。「UHS-I」が付いてるかどうかだけ確認。使用する対応機器機器見て判断
SDカードスピードクラスもほぼ「C10」しかないらしいし間違いない。一応マーク確認すればいいんじゃなーい?

firefox56.0で追加された新機能Firefox Screenshotsを試し…え!無いじゃん!

これかよ・・・わかりにくいー
まあClassic Theme Restorerとか標準でない画面構成・小さいアイコンを使ってるので分かりにくかったのかもしれんが…

あと一つこの機能に物を申したい。
firefoxカスタマイズ画面のスクリーンショットが撮れないじゃんn!wwww
このスクショ撮るのにwindowsのPrintscreenボタン+ペイント使ったwwww

 

追記:

画面右クリックのポップアップメニューからでも起動できるよー・・・
って!これもアイコンクリックした瞬間にポップアップメニューが消えるのかよwww(やはりprintscreen+ペイントでw)
firefoxの画面・設定・使い方とか解説してる俺みたいな奴にはなかなか微妙な機能になったもんだw
使えないとは言わないがなんともハヤw改善の余地ありですなあ。

Firefoxアドオン20170411

入れてるfirefoxアドオンの俺的メモ
Classic Theme Restorer 1.6.4
Default Full Zoom Level 7.7
Distill Web Monitor 1.6.14
Download YouTube Videos as MP4 1.8.10
Google Translator for Firefox 2.1.0.5.3
NewsFox 1.0.9.4.1
printpdf 0.76.1
SQLite Manager 0.8.3.1
Tab Mix Plus 0.5.0.2
Vacuum Places Improved 1.2.1

[windows10] エクスプローラーで動画ファイル収納フォルダを開くと、エクスプローラーがクラッシュする件(一応解決済み)

さて先日、お気に入りのホニャララでアレな動画でもみようかとフォルダを開くとファイルリストを表示するため読み込んでいる最中にエクスプローラーが突然クラッシュしフォルダが開けずエクスプローラー自体が停止しウィンドウ消えてしまうということが起こった。
これじゃ動画見れないじゃん!(号泣
その調査と対処の記録。

■予想で修理
まーた私のことだから怪しいファイルでも拾ったのか書き込み失敗して変なファイルでもできあがったのかと予想をたて
chkdsk g: /f /r
でg:ドライブ(動画格納ドライブ)をファイルチェック&修理
→結果:時間がかかった。一晩かかったがまったく異常がない。インデックスぐらいぶっ壊れているかとおもったのに全くの異常なしで少々安心した。

■webで調査
「エクスプローラー 止まる」でgoogle先生で検索、似たような状況の人が散見される。心強い。
・たくさんファイルがあるとなるのかも→コマンドプロンプトで移動すんの?面倒くせ
・サムネイルを作るときにエラーが出るらしい
・サムネイルDBファイル消せ → よーわからん
・エクスプローラーのオプションをいじれ→いじってもかわらん。

■問題切り分け
その動画収納フォルダ「だけ」の現象で、ほかのフォルダはきちんとexplorerは開いたり戻ったりできる。つまりそのフォルダ内のある特定のファイルが原因なんだろう。幸いファイルは無事なのだから
コマンドプロンプトでそこのフォルダを開いてみる→「dir」でファイルリスト表示可能!
OK!ファイルは生きてやがるぜへっへっへー(ゲス顔

■コントロールパネル-管理ツール-イベントログで原因調査
障害が発生しているアプリケーション名: explorer.exe、バージョン: ■■■■■、タイム スタンプ: ■■■
障害が発生しているモジュール名: CompPkgSup.DLL、バージョン: ■■■■■、タイム スタンプ: ■■■
なんかこんなの出ていやがる。CompPkgSup.DLLがなにかを感じてエクスプローラーをクラッシュさせているようだ
さっそくググってみるがなんかwindosアップデートで変わったんでしょう。戻すのが手っ取り早いがどの修正パッケージかわからんしシステムのdllそんなん勝手に置き換えは推奨されないでしょう。

■どうしようもないんでおかしなファイルを切り分けてみる
コマンドプロンプトでファイルリストが見れるしファイル・ドライブの異常も無いので
1)そのフォルダ内にテストフォルダを作る
g:\動画>mkdir test
「g:\動画\test」フォルダをexplorerで開いてみる(アドレスバーにg:\動画\testを直打ち)→開けるエクスプローラーは落ちない。何もファイルの無いフォルダが表示される
2)テストフォルダに大丈夫そうなファイルを恐る恐る移動してみる
そういやサムネイルで落ちるようなことweb調査でみてたので拡張子で切り分けしてみる。
g:\動画>move *.mp4 test
移動されたようだ。エクスプローラーで「g:\動画\test」フォルダ確認→mp4ファイルがずらっと見れる。よし!同様にいろいろファイル移動かけてみる
g:\動画>move *.avi test
g:\動画>move *.wmv test
g:\動画>move *.mkv test

どれもOKエクスプローラーで見れる・・・さてエクスプローラーがクラッシュするファイルは果たして・・・

「.mpg」だった。
幾つかあるmpgファイルどれも単独でフォルダに放り込んだファイルがことごとくエクスプローラーがクラッシュした。

■結論:俺的対処法
ren *.mpg *.mp4
コマンドプロンプトで対象ファイルの拡張子を「適当に・勝手に」変更した。
mpg→mp4へ拡張子変更。コンテナファイル拡張子であるaviでもいいかもしんない。エクスプローラーも落ちないし、動画も普通にプレイヤーにドラッグ&ドロップでいつも視聴してるようにすれば視れる。
どうせ動画なんて勝手にプレイヤー側でなんか考えて再生してるだろうしコーデックさえ入ってれば再生してくれるでしょうと。

たぶんwindowsアップデートでexplorerのCompPkgSup.DLLが置き換わって、サムネイルを作りに行った段階で「.mpg」のファイルが対処できずエクスプローラーが落ちてしまったのだと予想する。
今後の方針としてはどうせこんなようなことが何人の人にもあるだろうから、いつの日かwindowsアップデートで落ちないCompPkgSup.DLLが修正されるのを気長にまとうかなと。
mpgファイルを視聴したい場合は(CompPkgSup.DLLが修正されない内は)他動画ファイル拡張子に変換して保存しておくという事にしようかと。

まーこんな感じで面倒臭いことがあったので他の人に参考になれば。

Amazon Product Advertising API(PAAPI)の商品画像https対応の理由

> 【2016/12/19: API アップデートのお知らせ】 Product Advertising API のレスポンス中の画像URLについて https 対応をいたしました。詳しくはこちらをご確認ください。

だそうな。知らずに画像URL加工してDBに保存→DBから取得時に削った分を補完して表示、とかしてたので半月ほどサイトの画像崩れてたまんまだったわ。
まあ自サイトはその対応はできたのだけど、なんで画像ごときをhttps接続しないといけないのかわからん。なんで?誰か教えて?要調査・・・だけど、情報得る場が2chでもほとんどないというこの状況、調べきれるかどうか不安だ。

追記2017/01/10
前人未踏の領域へー[Amazon][Product Advertising API]SSLページにAmazonからの画像を表示する。
http://d.hatena.ne.jp/takeR/20141026/1414356669
なんかサイトのSSL化するとき全ての通信をhttps通信にしたいらしい。それに対応したサーバ、URLに対応したってことらしいが俺には関係なさそうやなあ。気にしないでおくか。

参考資料
WWW WATCH-5分でわかる正しい Web サイト常時 SSL 化のための基礎知識
https://hyper-text.org/archives/2015/01/full_time_ssl_website_quick_start.shtml
5分で読めねえよ・・・

Lenovo G570をwindows10にしてみた

2016/07/28までうちのLenovo G570 433449Jノートパソコンwindows7Home(64bit)をwindows10に無料アップグレードできるそうなのでやってみた。
他の人のブログとか読んでるとさほど問題はなさそうでしたがアップグレード保障はないとのことで。

結果:
イヤホンジャックの抜き差しで本体スピーカーとイヤホンの切り替えができなくなったww
SmartAudio(サウンドマネージャー?)ってのが利用不可となりこれがげんいんかなあとかおもってる。
スピーカーを既定のデバイスにしちゃうとイヤホン差してもイヤホンが鳴らなくなり、イヤホンを既定のデバイスにするとイヤホンジャック抜いてもスピーカーから出力されないという状態。なんつか笑えるwこんなアナログな出力デバイスで最新のOSがつまづいているのがw
だれか直し方教えてほしいわw。
20160718win10smartaudio

Gmailの迷惑メール保管場所を画像で説明

開く-迷惑メール まあ知ってれば簡単なんだけどね
新たなオヤジ向けサービス開始してる人がメールが届いていない!電話が鳴り止まない!対応できへん、とかパニくってたのでGmailはここにありますよーということで。
実際俺もオヤジになってくるといろんな新しいwebサービス/ツールの機能をなかなか覚えない・覚えられないものですからなあ。
20160331Gmail迷惑メール

Distill Web Monitor導入を画像で説明(firefoxアドオン)

ウェブサイトの更新を監視するfirefoxアドオン
自分的に結構有用だったのでアドオン群に追加しました。
なぜ画像で説明するかだって?あれをこうしてあーして・・・って一から説明を書こうとして面倒くさくなったとかそういうことじゃありません。
決してそんなことはありません。僕を信じてください。むりっすかそうすか。

■■導入準備
ふつうにアドオンを追加するよう検索してインストールしてください。
<画像1>
20160330Distill1
え?何も変化が無い、ツールにもメニューがないアイコンも出てこないとお困りのあなた!
・・・実はここで私も困りましたwなにも表示されないしなんだこれ・・・って。
実はカスタマイズ画面のAdditional ToolbarかAdd-Onbarを表示してみてください。アイコンが現れるはずです。このアイコンを普段のfirefox画面に表示されるようにfirefoxをカスタマイズしておいてください。これで導入準備OKです。
<画像2>
20160330Distill2

■■セッティング
セッティングできる項目は
・どのサイト
・サイト内のどこの部分
・何秒間隔で見に行くか
・対象サイトの更新が確認された場合の通知方法
さてDistillアイコンクリックしたところでポップアップ。なんやよーわからん・・・
<画像3>
20160330Distill3
「Go to Watchlist」で監視サイト管理画面
<画像4>
20160330Distill4
「Add」-「Webpage」で更新監視対象ページの追加
<画像5>
20160330Distill5
いきなり分割フレームにグーグル出てきてビビる。冷静に対象ページを検索して表示
<画像6>
20160330Distill6
「Select Elements」でこのページの監視対象部分を決めてクリック後「SaveSelection」で保存
<画像7>
20160330Distill7
あーだコーダ書いてあってよくわからんから適当に
監視間隔秒数通知設定だけは見ておく
通知設定はPCから音鳴らしたりメール・画面上ポップアップなど選べる
「Save」で終了。これで設定終了

あとはウェブサイトの記事なり更新がかかれば設定された通知方法で更新確認間隔で引っかかった時に通知してくれるはずです。
注意しなきゃいけないのはwebページの更新検知部分がまったく更新されないところを設定していては更新が検知されず期待した時に更新を通知してくれないということになります。くれぐれも検知部分の設定は注意しておこなってください。

<画像8>
20160330Distill8
アイコン押した当初のほかのボタンは現在見ているページを更新監視対象に含めるボタン。
こっちのほうが楽は出来そう。

以上。設定画面が変遷・飛びまくるからわかりにくいんだよなぁ
ただ色々面白い設定も出きそうなのでいろいろ試してみたいとおもう。

firefox45.0

Firefox リリースノート
バージョン 45.0 — 2016/03/08 リリース
https://www.mozilla.jp/firefox/45.0/releasenotes/

いくつか気になる機能が実装されてる

1)新機能グアラニー語 [gn] がロケールに追加されました
これはもう更新せざるをえないね。ユーザー皆が待ち望んだ機能・・・
ウソっす。こんな言語あったんだーへー知りもしなかったわ・・・

2) HTML5 ES6 の class 構文が利用できるようなりました
こ、これはデカイ。ド本命。javascriptをユーザーでも開発者でもいじったことのある経験を持つ人ならクラス構文は待ち望んでいたことでしょう。擬似でいままでやってきててES6でようやくクラスが使えるようになるみたい。私はjavascriptはほとんどいじらないけどクラスができたらいろいろ捗りそうだしいじるようになるとおもう。

3) 新機能 Hello でタブを簡単に共有できるようになりました
なんかHelloってつかったことないけど知りもしないけどwebページ共有しながらなんか相手とコンタクト取れるなら有用とおもう。今度試してみよう。

4) 新機能「同期されたタブ」ボタンが追加されました
上のHelloに絡んだ機能かな?

5) HTML5 プログレッシブ Web アプリを構成する Push API が利用できるようになりました
pushと聞くだけで反応してしまうネットワーク・web系開発者なので普通に反応してしまう。知りもしないけれども。pubsubhubbubとか使える?

6) 修正 いくつかのセキュリティ問題 を修正しました。
オーバーフローとかメモリ解放後の挙動とかなんか多い

7) 修正 Unicode で書かれた国際化ドメイン名 (IDN) を含む URL が適切にリダイレクトされるようになりました
今まで適切じゃなかったのか

あとは1mmもよくわからん。でもなんか今回の更新すげえぞってのはビンビン伝わってくる・・・気がする