20150722雑記 AccessAnalyzerの障害に思うこと2


(20150722雑記 AccessAnalyzerの障害に思うこと1からの続き)

どうせ

  • 日々のアクセス数と
  • どのページが閲覧されたのか
  • 何処から飛んできたのか

を適当に見てる私としては

  • またか、早く直ってよねー
  • アクセス数が少なくて気分がわるいな

ぐらいにしか思ってませんでした。

アクセス解析は技術的には

  • 設置タグのjavascriptが動いて各種閲覧者のブラウザの情報とか抜いてサーバへ送ってログる、
  • javascriptが動作しないならタグの偽装イメージを表示させてスクリプトで得られるよりも少ない情報でアクセスをログする
  • web上で解析ログの表示解析画面表示・ユーザ管理・登録サイト管理

というまあ私でも作れちゃいそうではある簡単な代物。でも解析ページとか作るのメンドクサイしDBの容量など管理するのがちょっとメンドクサイなとおもってこの無料アクセス解析使ってたわけです。

まあ無料で定番でどの時点でログられてどんなアクセスがはじかれるか大体分かってる私としては、まあ古臭いし日本語URLへの対応が杜撰だけど、続いてるだけ信頼性があると今まではおもってきた。

しかし使ってるうちに自分のサイト上に設置されたlightboxというweb上でウィンドウ表示させるようなスクリプトが動かないことが多発してました。
なんでかなあと調べると、サイトが全部読みきられる前にウィンドウ表示させるリンクを踏むとウィンドウにならない事が判明。たしかにウチのサイトは重いなあと思って放置してたのですが結局「AccessAnalyzer」のアクセスログ取得スクリプトが詰まって重くなっていたようです
つまりAccessAnalyzerのスクリプト遅延→他のスクリプトの実行遅延で関与してたってわかった。

よくよく考えてみると

  • 自分のサイトを重くしてまで使う必要があるのか
  • 時勢が変わってjavascriptがまともに動かないと不味いご時勢になっちゃったわけで、アクセス詰まって動作しなくなると正直ページランクにも影響与えかねないんじゃね?
  • javascript中心でサイト制作してるところは下手するとコンテンツがまったく表示されないということもあるらしい。

昔ながらの定番ツールで私的にログ閲覧し易いツールではあるけど、あまりに時代に取り残されてないか?メンテ・改善が完全におろそかになってしまってる気がする。
googleがjavascriptを推しはじめてブラウザ側実行スクリプトの定番がjavascriptにほぼなった今日、javascriptの遅延はサイト制作してる者にとって致命的であるわけで。

まあそれぐらいならと自分でログ取得を作りはじめたのだけど今日さっきいきなり障害が直ったらしい。でも自サイトを重く使いづらい状況にしてまで今後このサービスを使い続けるかどうかは一考が必要であると思います。(終わり)

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