雑記20150228その2


この段階になるともう積み木と一緒で、過去どのようなパターンを使ったか、
どんな過去つくった関数を組み合わせれば機能が実現できるのか
できないなら新しいものを作らないといけないけど過去作ったもので参考になる流れがあるかどうかということが重要になってきます。
そういう機能の作り方を自分から引き出しコードに置きなおしていくという事を「迅速」にしていかないとプログラムで食べていくことは
できないとおもいます。
その知識や技術のまとめといいますかそういうのは大事なんだと思うようになりました。
情報処理というだけあって処理するコードを迅速に引き出すまとめは大事だなと。

つまりはまぁ自分の得た知識・持ってる知識をまとめは大事だよってことで、忘れないよう書き溜めていこうかなということです。
最近の自分としてはオブジェクト指向で書くのが楽しいですね。以前は処理をだらだら書いて色んな別個の関数組み合わせて
作ってたわけですが、オブジェクト指向でプログラム書くのはより大系的であって、プログラムに落とし込む事象を
どういう風に作るか1クラスにまとめておくべき機能はなにかってのを考えるのがすごく楽しいのです

たしかにオブジェクト指向プログラミングはおっさんプログラマが引っかかりがちですね
ずらずら上から下へとプログラムを書いてきた世代にとって、オブジェクト指向を最初理解するのは結構厄介なことだったりします。
人が書いたプログラムを読んでいても、えーここでいきなりなんでこれ以前に書いても居ないものがでてくるんすかとかおもっちゃうわけなんですわ
だいたいその前にインクルードしちゃってたりするわけですが、おっさん的にはいままで上から下へ書いてきたから自分で同じように書くと上で書いたものだから知ってるわけで、オブジェクト指向になるとインクルードされたものを読むということをやめちゃうんですよね
C言語のinclude<stdio.h>は読まないぜ的対応をしちゃうわけなんですねぇ。

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