Coreserverでバージョンを指定してphpを実行

fast-CGIとかで動くようになったらしいCoreserver
phpのバージョン指定して開発してる場合動作対象ディレクトリの「.htaccess」ファイルに以下のようにして指定
#はコメントアウト、実行したいバージョンのところだけ外して有効にしてやればよい

# AddHandler application/x-httpd-php4cgi .php
# AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
# AddHandler application/x-httpd-php53cgi .php
AddHandler application/x-httpd-php54cgi .php
# AddHandler application/x-httpd-php6cgi .phpM

まぁあんま気にしないで開発してる程度のものしか作ってないからおれには関係ないんだけど。

Coreserverでphpエラー表示されない

先日放置してた借り入れサーバでエラー表示でないなとおもってたら
Coreserverにていろいろ設定が変わってエラー表示抑制などいろいろ仕様がかわってた。

不具合状況
phpのプログラムにてエラー表示がされず真っ白ページなどが表示される
対処法
動作対象フォルダ内に「.user.ini」ファイルを作成。中身を以下のようにして保存
display_errors = On
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE

以上。

普通に動くスクリプト置いて放置してたら気づかないよねぇ。

WordPressでrobots.txt設置

ウェブマスターツールでrobots.txtにアクセスできませんとか言われる。
robots.txtを作ってwordpressディレクトリに放り込み終了。
設定中身もこんなもんでいいだろう
最後の行に「Sitemap: http://ドメイン/sitemap.xml」と追加記述してサイトマップをアピールしてもいいだろう。

User-agent: *
Disallow: /wp-admin/
Disallow: /wp-includes/
Disallow: /wp-content/plugins
Disallow: /wp-content/cache
Disallow: /wp-content/themes

 

SQLiteDBを利用してWordPressインストール

1)wordpressをダウンロード&自分のサーバにアップロード

2)sqlite-integration~zip ダウンロード

3)sqlite-integration解凍、[wordpress設置ディレクトリ]/wp-content/plugins/に入れる

4)sqlite-integrationフォルダ内のdb.phpを[wordpress設置ディレクトリ]/wp-content/に移動

5)[wordpress設置ディレクトリ]/wp-config-sample.phpの認証用ユニークキー部を自動生成のものに置き換え

6)編集したwp-config-sample.phpをwp-config.phpにリネーム

7)設置場所にブラウザでアクセスしてブログタイトルなど必要な設定で終了

WordPressのデータベースファイル自体の場所は、「/wp-content/database/.ht.sqlite」バックアップはメンテナンスモードにして書き込みが無い状態でどうぞ